皆さま、おはようございます!mi-saの和美です。写真はマレーシア、クアラルンプールの夜景です。夏休みをいただき、しっかりと心と体をリフレッシュしてまいりました。8月もいよいよ終わりを迎えますが、スタジオは次の秋のステージやそれぞれの新しい目標に向けて、活気ある笑顔で再始動しています!
今回のmi-sa通信では、8月下旬のスタジオの様子と、講師からのメッセージをお届けします。
📅 スタジオmi-sa・8月下旬のレッスン風景
8月下旬のスタジオは、夏のステージでの学びをしっかりと振り返りながら、秋のイベントや新しい演目へと前向きにステップアップしていく日々となりました。
🪕 ウクレレ:音を丁寧に合わせ、次のステージへ
ウクレレクラスでは、先日のステージの振り返りを活かし、全員で呼吸を揃えて丁寧に音程を合わせる練習を重ねました。「次の本番では暗譜で演奏を届けたい!」という前向きな目標も生まれ、みんなで音を紡ぐ一体感がさらに深まっています。
🌺 Hula:秋のイベントへ向けた表現とフォーメーションの挑戦
10月の「飛鳥山ハワイフェス」に向けて、子どもクラスでは掛け声(カヘア)やリズムをキープする練習に励んでいます。大人クラスでもステージでの見せ方を話し合い、より華やかに魅せるためのフォーメーション練習をスタートしました。また、2027年に向けた新しい挑戦曲の発表など、未来へのワクワクが広がる時間となりました。
💃 フラメンコ:着実な成長と個性を磨くレッスン
フラメンコクラスでは、ステージを終えた生徒さんから「家族が観に来てくれて嬉しかった」「今までで一番納得のいく踊りができた」といった温かい感想をたくさん頂きました。個人レッスンでも疑問やモヤモヤを一つずつクリアにし、ご自身のペースで着実にパソを身につけていく姿がとても印象的です。冬に開催を予定しているスジオLIVEに向けて、じっくりと個性を磨いていきます。
💌 講師からのメッセージ 〜作品の世界観に触れて広がる、豊かな感性〜
先日、実写版の映画『モアナと伝説の海2』を鑑賞する機会がありました。 スクリーン越しに広がる雄大な海の空気感や、受け継がれる物語の世界観に触れ、古代ハワイの人々の暮らしや様子、価値観などがちりばめられているようで、胸が熱くなるほどの感動と刺激をもらいました。
踊りや音楽を表現するとき、その背景にある文化や空気感をイメージできると、手の動きや目線のひとつひとつに深みが生まれます。
私自身、外の世界で触れた素晴らしい芸術やインスピレーションを大切に持ち帰り、日々のレッスンを通じて生徒の皆さまへ心地よい風として還元していきたいと思っています。
まだまだ暑さが残りますが、心身を整えながら、大好きな踊りと音楽で充実した秋を迎えていきましょう!
今週もスタジオで、皆さまの最高の笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。Mahalo Piha.

