皆さま、こんにちは!mi-saの和美です。写真は、夏を乗り切るエネルギーチャージ!レバニラ炒めです😋 mi-saの皆さまと元気いっぱいに踊るパワーをいただきました!
新体制第2弾となる今回のmi-sa通信では、7月中旬のスタジオの様子と、現地リハーサルを経て感じた講師からのメッセージをお届けします。
📅 スタジオmi-sa・7月中旬のレッスン風景
7月中旬のスタジオは、いよいよ間近に迫った『ふれあいステージ』の現地リハーサルと、それに向けた各クラスの最終確認で非常に熱気のある10日間となりました。
🪕 ウクレレ:どんな状況でも全力を尽くす強さを学ぶ
ウクレレクラスでは、曲全体の流れやスピード感の確認を繰り返しました。現地リハーサルでは機材の環境など思い通りにいかない部分もありましたが、それも一つの貴重な経験です。「どんな状況でも、今持っている力を全力で出す」という良い機会と捉え、本番に向けてさらに一致団結して歌と演奏を磨いていきます。
🌺 Hula:新しい曲の完成と、ステージへの責任感
大人クラス、お姉さんクラス、ケイキクラス、それぞれで入場から退場までの通し練習を重ねています。リハーサルでは生演奏と合わせる難しさや課題も見つかりましたが、ここからの約2週間で全力で調整し、それぞれの役割に自覚と責任を持って本番を迎えられるようしっかり調整していきます。
💃 フラメンコ:姿勢を整え、リハーサルの最終確認へ
フラメンコでは、子どもから大人まで、ギター伴奏に合わせた細かなチェックやフォーメーションの最終確認を行いました。レッスンでは技術だけでなく、舞台上での美しい「姿勢」についても日々繰り返し伝えています。姿勢を整えることは、踊りや仲間に対して敬意を持ち、謙虚に学ぶという「心の姿勢」を整えることそのもの。本番のステージでその成果が発揮されるのが今からとても楽しみです。
💌 講師からのメッセージ 〜目の前の大切な人と向き合うこと〜
最近、スマホやタブレットなどのデジタルツールがとても身近にある時代だからこそ、一つの習い事や目の前の出来事に対して「どのように心を開いて向き合うか」の大切さを改めて考えています。
映画『トイストーリー5』を観たことも影響しているかもしれません(^^)
これは子育てでも、そしてスタジオmi-saで生徒の皆さまと向き合う時間でも、全く同じです。 どのような場面でも、まずは目の前の人や物事に「基本に忠実に、まっすぐ丁寧に向き合うこと」。その継続こそが、子どもたちにも大人の生徒さんにも、一番良い影響を与えられると信じています。
また、mi-saでは時間を有効に活用できる「朝のレッスン」も非常に充実しています。朝一番に身体を動かして充実した一日をスタートさせる心地よさを、これからもたくさんの皆さまにお届けしていきたいです。
習い事の位置づけや目的は人それぞれかもしれませんが、本番までの残り約2週間、少しでも成長した姿をお客さまに観ていただけるよう、mi-sa一丸となって精進してまいります!
今週もスタジオで、皆さまの最高の笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。 Gracias Adios.

※mi-sa出演時間 ①Hula 11:10~ ②ウクレレ&Hula 13:00~ ③フラメンコ 14:40~

