皆さま、おはようございます🌤 mi-saの和美です。写真は、暑い日にぴったりの『クリームあんみつ』です😋💖
7月もあっという間に月末を迎えましたね。連日の酷暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。いよいよ『ふれあいステージ』の本番が目前となり、スタジオ全体が心地よい緊張感と熱気に包まれています!
新体制第3弾となる今回のmi-sa通信では、7月下旬のスタジオの様子と、講師からのメッセージをお届けします。
📅 スタジオmi-sa・7月下旬のレッスン風景
7月下旬のスタジオは、現地リハーサルの振り返りを活かしたブラッシュアップと、本番に向けたコンディションづくりの10日間となりました。
🪕 ウクレレ:音の響きと表現力を磨く
リハーサルの経験を踏まえ、演奏のスピード感や歌声の重ね方を丁寧にチェックしていきました。1音1音の力加減や響かせ方を意識することで、演奏全体の表情がぐっと豊かになっています。ケイキフラダンサーとの合同レッスンも開催しました。
🌺 Hula:朝の時間を活用した集中レッスン
夏休み期間に入ったため、一部のクラスでは暑い時間帯を避けて涼しい「朝」の時間にレッスンを開催いたしました!朝のすっきりとした空気のなかで集中して踊り込み、精度を高めています。また、秋のステージに向けたエントリーなど、次の目標への準備も着々と進んでいます。
💃 フラメンコ:主発的な練習と細部のブラッシュアップ
前回の現地リハーサルを経て、「もっと自分の踊りを深めたい!」と自発的にスタジオで自主練習を重ねる生徒さんの姿が見られ、その高い志と努力に心から感心しました。本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、フォーメーションや手足の連動を最終調整しています。
💌 講師からのメッセージ 〜心を惹きつける表現と「緩急」の大切さ〜
先日、学生さんたちの吹奏楽演奏を観賞する機会がありました。 ステージ上で一生懸命に音を奏でる姿や、一人ひとりの強みや情熱を存分に引き出す指導の素晴らしさに触れ、一人の指導者として大変深い学びと刺激をいただきました。
音楽における「強弱」が聴く人の心を動かすように、踊りや演奏においても「緩急」やメリハリをつけることが、観る人を惹きつける魅力的な表現につながります。特にフラメンコは、その表現力がとても要求される舞踊のひとつなので、意識的に練習に取り組みます。
いよいよ迎える本番、皆さまと一緒に笑顔で最高のステージを作り上げられることを楽しみに、頑張ってまいります! Gracias Adios.

