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『mi-sa通信』第15回:一歩一歩を明確に、想いを乗せて届ける表現の楽しさ

皆さま、おはようございます。
心地よい初夏の風が吹き抜ける季節となりました。スタジオmi-saでは、目前に迫った夏のステージや日々のレッスンに向けて、皆さまが真摯に、そして笑顔で踊りや音楽に向き合っています。今週のスタジオ活動記録をお届けします。
それぞれのクラスが日々の気づきを大切にしながら、着実に表現に磨きをかけています。

💃 フラメンコ

明るく華やかなエストロビージョ4コンパス分を重点的に練習しました。 レッスンの前後にレンタルスタジオを活用して自主練習をプラスされる生徒さんもいらっしゃり、上達のスピードが素晴らしいです!レッスンの前後に復習・予習の時間をつけるのは、技術がもの凄くスピードアップするので皆さまにも大変おすすめしたい、とても素敵な取り組みです。

🌺 Hula

イベント曲の練習を進めています。「振付けの1つ1つの動きを明確に理解し、決めていくこと」を意識してレッスンを行いました。「後ろに下がる」というステップ1つとっても、おおよそではなく歩幅まで決めることで、全体の美しさがぐっと際立ちます。 Hulaを教えるときは、【1行ずつ意味の分かる最小の単位で、歌詞の意味 ➔ 手の動き ➔ 足の動き ➔ 顔の向きと表情】の順番を意識し、皆さまがより深く曲を理解できるよう指導に力を入れています。
ケイキHulaの子ども達とも、「あと9回寝たら本番ですね(^^)」と確認しました。1つ1つのモーション(手の動き)にある大切な意味を、頭の中で思い浮かべながら踊る練習をしています。 ただ言われたから手を上げて「お月さま」の形を作るのと、「輝く美しい月」を心で感じながら作る月では、見え方が全く違ってきます。子どもたちはまだ幼いので、繰り返し伝える必要がありますが、素直で輝く良い部分がたくさんあり、毎回とても教えがいを感じています。

🪕 ウクレレ

子どもウクレレのみんなとも『ヘネヘネコウアカ』を練習中です。発生が難しいので繰り返し歌うこと、歌詞のどの部分でコードチェンジをするのか、音程の上げ下げの絶妙な部分を、繰り返しトレーニングしています。

【講師よりメッセージ☺💕】

私がレッスンで選ぶ曲は、フラメンコもHulaも、自分が大好きな曲、あるいは心から「踊りたい!」と思う曲だけです。
Hulaであれば最終的にはウクレレで伴奏までできるようになる必要があるから。そしてフラメンコは、好きだからこそコンパスが身体に染み込むまで徹底的に練習することが必須です。「その曲が好き」という強い気持ちがないと続かないし、身体に馴染んでいかないと分かっているからこそ、この選曲スタイルをもう数年貫いています。
仕事と子育ての両立のため、いつも本番イベント日程や、学校の予定表とにらめっこしながらのスケジュール調整となりますが、生徒の皆さまがいつも温かい理解を示してくださることに、心から感謝しております。いつも本当にありがとうございます。
6月も目前です。本番に向けて、そして日々の楽しみのために、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう!スタジオで皆さまの笑顔をお待ちしております。Gracias Adios.

『mi-sa通信』第15回:一歩一歩を明確に、想いを乗せて届ける表現の楽しさ

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