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『mi-sa通信』第19回:メリハリを大切に、自分自身の自信へと繋げる表現

皆さま、こんにちは!mi-saの和美です。写真は侍ブルーとおさるのジョージ、コラボグッズです。W杯盛り上がっていますね(^^)⚽
紫陽花が大輪の花を咲かせ、本格的な梅雨の季節を迎えました。スタジオmi-saでは、雨のジメジメを吹き飛ばすような、熱気あふれるレッスンが今週も繰り広げられています。夏の「ふれあいステージ」や7月の現地リハーサルに向けて、各クラスの活動記録をお届けします。
それぞれの目標や本番のステージを見据えて、一つひとつの動きの完成度を高めています。

💃 フラメンコ
ステップとファルダの連動 エスコビージャ部分に、ファルダの美しい扱い方を組み合わせる練習を重点的に行いました。どんどんできることが増えていく皆さんの姿を見て、7月の現地リハーサルが今からとても楽しみです!ジャマーダ部分も、よりリズム良く迫力を持って踊りきれるよう細部を磨いています。

全振付け完了!自分自身の自信へ 様々な生徒さんが様々な想いでmi-saに学びに来てくださっています。「発表の予定がなくても、完成度を高めて自分の自信に繋げたい」という真摯なお言葉をいただき、講師として胸が熱くなりました。

個人レッスンでの高め合い ふれあいステージに向けてじっくり踊り込まれている生徒さん。マンツーマンだからこそ、全体の流れの確認はもちろん、みんなと合わせるリハーサルの瞬間までに出せる最高の完成度を目指して、密度の濃い練習を重ねています。

🌺 Hula
一歩ずつ、ステップを自分のものに 朝のレッスンでは、少し難度の高いステップにじっくり取り組みました。うまくできないステップがあっても、決して諦めずに繰り返し体になじませていく指導を大切にしています。

中学生クラスの頼もしさ 中学生クラスのレッスンでは、次の本番で2曲を披露することをメンバーに伝えました。嬉しそうな表情を見せてくれた彼女たちを見て、これからは「お姉さん」になった子どもたちを少しずつ頼りにしながら、より深い信頼関係を築いていきたいと感じています。

ケイキクラスの工夫 子どもたちのレッスンでは、人数を半分ずつのグループに分けて踊る練習を取り入れました。少人数にすることで一人ひとりの動きをしっかり見守れるだけでなく、見ている側にも「応援する姿勢」や「お友達の踊りから学ぶ姿勢」を伝えています。

ウクレレ
本番を意識した実践練習 ウクレレクラスでは、ふれあいステージで演奏する3曲の練習を行いました。構成や順番の確認を含め、時間を測りながらの実践的なトレーニングです。歌い方の個性は大切にしつつ、本番では全員の呼吸がきれいに揃うよう、客席からの見え方を常に念頭に置いて練習に励んでいます。

【講師よりメッセージ 〜音楽へのリスペクトと、目指したい大人像〜】

今週のレッスンを通じて、私は改めて「音楽や踊りに対するリスペクト(敬意)」の大切さを深く感じています。
私は生涯を通じて学び、成長していきたいという強い想いがあります。 先日、「優しさ、落ち着き、思いやりが自然と身体から滲み出るようなオーラ」に深く感動する機会がありました。皆さまに寄り添う「ゆっくりと丁寧で、優しい安心感を醸し出せる講師」を目指して、自分自身の訓練も始めていこうと思います。心はどこまでも穏やかに、皆さまと温かい時間を共有していきたいです。今週もスタジオで、皆さまの最高の笑顔をお待ちしております!Mahalo.

『mi-sa通信』第19回:メリハリを大切に、自分自身の自信へと繋げる表現

美味しいものたくさん食べました😋

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