皆さま、こんにちは!mi-saの和美です。写真は、コメダ珈琲開店の日に行ってきたものです。こちらの店舗はmi-saから徒歩10分圏内。生徒さん達とも『もうすぐOPENですね、楽しみですね~☺♪』と話していました。
秋晴れの心地よい季節となりました。10月中旬のスタジオmi-saは、秋の大きな目標であった『飛鳥山ハワイフェスティバル』の本番を迎え、充実感と新しい学びにあふれた10日間となりました。
今回のmi-sa通信では、10月中旬のスタジオの様子と、本番を終えての講師からのメッセージをお届けします。
📅 スタジオmi-sa・10月中旬のレッスン風景
10月中旬のスタジオは、本番に向けた細部の仕上げや、新しい課題にじっくりと向き合う丁寧な時間となりました。
🌺 Hula:細部までこだわり抜く丁寧な仕上げ
飛鳥山ハワイフェスティバルに向けて、親子クラスでは本番直前まで細かな修正を行いました。しっくりこない部分は、たとえ子どもであっても一人のダンサーとしてしっかりと伝え、改善していくこと。この地道な作業の積み重ねが、1曲を通したときの「丁寧で美しい印象」に必ず繋がります。本番でも、これまでの練習の成果を存分に発揮してくれました!
💃 フラメンコ:着実なステップアップと繰り返しの力
フラメンコレッスンでは、新しい演目の振り付けが順調に進んでいます。また、ご自身でコンパスを数えているつもりでも、少しずれてしまう難しい箇所は、とにかく「何度も繰り返し踊り込むこと」が上達への一番の近道です。焦らず、自分の身体にしっかりとリズムが染み込むまで、一緒にじっくりと練習を重ねていきましょう。
🪕 ウクレレ:次のステージへ向けれ練習中
秋のイベント出演に向けた練習が進んでいます。基礎を大切にしながら、皆さまと一緒に演奏する喜びを分かち合っています。
💌 講師からのメッセージ 〜本番が教えてくれる「人としての成長」〜
先日、無事に『飛鳥山ハワイフェスティバル』の本番を終えることができました。ステージに立たれた皆さま、そして温かい応援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございました!
本番を経験するということは、ただ「その日に1曲を踊りきる」ということだけではありません。 あの緊張感、照り付ける太陽のまぶしさ、拍手の温かさの中で、皆さまそれぞれに思うことや感じる様々な思いがあったはずです。
そのステージで得た経験や感情を、どれだけ今後の自分自身の踊りに落とし込んでいけるか。そして、踊りだけでなく「人としてどのように成長していけるか」に気づくことこそが、本番の本当の醍醐味だと私は思っています。
日々のレッスンは、淡々と同じことを繰り返す地道な作業かもしれません。 しかし先日、生徒さんから「来る前は腰が痛かったけれど、mi-saに来て体を動かしたら少し良くなりました。ありがとうございます!」という大変嬉しいお言葉をいただきました。
「mi-saに来ないよりも、来たほうが気分が上がった!元気がでた!」 皆さまにそう思っていただける場所であり続けられるよう、精進してまいります。
ただの習い事という枠を超えて、mi-saでの時間が皆さまの人生をより豊かに彩るものとなるよう、これからも日々考え、サポートを続けていきます。
深まる秋も、スタジオで皆さまの最高の笑顔にお会いできるのを楽しみにしています! Mahalo.

