皆さま、おはようございます!mi-saの和美です。9月中旬を迎え、秋のイベントや新しい目標に向けたレッスンが各クラスでいっそう活気づいています。心地よいリズムとともに、それぞれのペースで表現を楽しむ充実した10日間となりました。
今回のmi-sa通信では、9月中旬のスタジオの様子と、講師からのメッセージをお届けします。
📅 スタジオmi-sa・9月中旬のレッスン風景
9月中旬のスタジオは、合同レッスンでのステップアップや、新しく仲間を迎えた温かい時間など、笑顔と前向きな意欲にあふれた日々でした。
🪕 ウクレレ:レパートリーを深め、心を合わせる演奏へ
子どもウクレレクラスでは、定番曲の復習を重ねながら暗譜での演奏にじっくり取り組んでいます。大人クラスでは、秋のステージを見据えて曲数を絞り、コードの響きや歌声を丁寧に揃える練習をスタートしました。参加される皆さま一人ひとりが、奏でる楽しさを心から味わえるアンサンブルを目指しています。
🌺 Hula:合同練習での一体感と、一歩ずつの確かな成長
「飛鳥山ハワイフェス」に向けて、大人クラスと中学生チームが合同でフォーメーションの確認を行いました。歌詞の意味を大切に共有しながら踊ることで、全体の調和がより美しく深まっています。 また、新しくレッスンをスタートされた生徒さんも「先生を見なくても自分で踊れるように」と高い意識を持って基本のハンドモーションやステップに挑戦中。ケイキクラスや親子クラスでも、お互いの存在が良い刺激となり、集中して自分の立ち位置で踊りきる頼もしい姿が見られました。
💃 フラメンコ:朝の清々しい練習と、リズムの奥深さを楽しむ
グループレッスンでは、パルマの基礎をじっくり学びました。パルマを打ちながら足を踏み込む感覚は、まさに全身を使った心地よいリズム遊びそのものです。個人レッスンでも、日常の中で自主練習を重ねて成果を実感される生徒さんや、難しいパソの余分な力を抜くコツを丁寧に掴んでいく姿がとても印象的でした。
💌 講師からのメッセージ 〜「本物」が教えてくれる表現の原点〜
先日、ハワイアンミュージック界の3大レジェンド(ロバート・カジメロ、ケアリイ・レイシェル、クアナ・トレス・カヘレ)が一堂に会する奇跡のようなステージ、『HALIʻA(ハリア)』を観に行ってきました。会場を包み込む圧倒的な歌声と優雅なHula、最高の時間となりました。
一人の表現者として、そして指導者として、「本物の芸術をこの目で観ること」のかけがえのなさを改めて実感しています。 本物に触れたときの感動は、私たちが踊りや音楽に向き合う姿勢を正してくれます。
あの素晴らしいステージから受け取ったエネルギーと学びを、日々のスタジオレッスンを通じて子どもたちにも大人の生徒さんにも、余すことなく真っ直ぐに還元していきます。
今週もスタジオで、皆さまの素敵な笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。 Mahalo nui.


